2010年9月29日水曜日

[TGS 2008#006]「MHP2G」,PS3の新機能「アドホック

 プレイステーション 3経由でPSPのアドホックモードをプレイできる新サービス「アドホック?パーティー for PlayStationPortable βバージョン」。2008年10月30日に開始となる同サー FF14 rmt
ビスの対応タイトル第1弾に,カプコンの「モンスターハンターポータブル 2nd G」が決定した。同タイトルは,同じく10月30日に,廉価版「PSP the Best」として発売予定だ。

 ちなみに,これまでアドホックプレイというと,対戦/協力プレイするために,プレイステーション?ポータブル同士を無線LANで直接つなげるしかな
かった。この点,アドホック?パーティー for PlayStationPortableを使えば,プレイステーション3上のロビーを通じて,PS3とPSPを持つ全国のプレイヤーと遊べるようになるというわけだ。



### 以下,リリースより ####

カプコンの『モンスターハンターポータブル 2nd G』が250 万本突破!
?2008 年国内市場の販売N o. 1 タイトルへ? ※
※当社調べ


株式会社カプコンは、PSP「プレイステーション?ポータブル」(以下、PSP)向けゲームソフト『モンスターハンターポータブル 2nd G』を
国内で250万本出荷しました。更なるユーザー層を開拓するため、パッケージ廉価版の販売を行うことを決定いたしました。さらに、PLAYSTATION3 の新たなオンラインサービスである「アドホック?パーティー for PlayStationPortable βバージョン」が開始されることに伴い、同サービス対応タイトルの第一弾に『モンスターハンターポータブル2nd G』が決定しましたので
、合わせてお知らせいたします。

「モンスターハンター」シリーズは雄大な自然の中で、巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。同タイトルの特徴は、「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という画期的なゲームスタイルであり、ゲームを通じた新しいコミュニケーションの形態を創出しました。これがユーザーの皆様の幅広
い支持を受けて、2008年3 月27日の発売以来、社会現象的なヒットとなっております。そして発売日以降も、厚い支持をいただいているファンの満足度を高めるために、モンスターハンター関連の多彩な独自イベントなどを数多く開催しており、一般的なゲームのプロモーションの枠を超えたファンコミュニティの育成支援にも積極的に注力しております。
また当社
は同作のパッケージ廉価版の販売を決定しました。これにより、同作の持つ幅広いユーザーニーズに応えるポテンシャルを十二分に発揮し、更なるユーザー層の深耕を実現すること で、タイトル価値を一層高めてまいります。

さらに、ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパンが10月30日より提供する予定の、PS3経由でPSPのアドホックモードをプレイ
できる「アドホック?パーティー for PlayStationPortable βバージョン」の対応ソフト第一弾として「モンスターハンターポータブル 2nd G」が決定いたしました。これにより、全国各地のモンスターハンターのプレイヤーがネットワーク経由で協力プレイを行うことが可能となります。※1
当社は、今後も高度な開発力と基礎研究の成果を発揮し、新たな技術に積極的に
対応することで、オリジナリティ溢れる多彩なゲームタイトルを創造し、ユーザーの皆様の期待に応えてまいります。

※1)お客様が利用されている通信環境によっては、「アドホック?パーティー for PlayStationPortable βバージョン」を介してゲームが正常に動作しない場合があります。

【商品概要 】
1. タイトル名
(1) モンスターハンターポータブル
2nd G
(2) モンスターハンターポータブル 2nd G
ハンターズパックG(PSP本体同梱版)
(3) モンスターハンターポータブル 2nd G PSP the Best
2. ジャンル ハンティングアクション
3. 対応機種 PSP「プレイステーション?ポータブル」
4. 発売日 (1) (2) 2008 年3 月27日
(3) 2008年10 月30日予定

※ 「プレイステーション」および「PSP」は株式会社ソ
ニー?コンピュータエンタテインメントの登録商標です。

※ ご参考(実績値はすべて国内)
PSP『モンスターハンターポータブル』(発売日:2005 年12 月1 日)
累計出荷本数:120 万本(10 月9 日現在)

PSP『モンスターハンターポータブル2nd』(発売日:2007 年2 月22 日)
累計出荷本数:220 万本(10 月9 日現在)
100 万本突破:2007 年
3 月6 日(発売13 日後)

PSP『モンスターハンターポータブル2nd G』(発売日:2008 年3 月27 日)
100 万本突破:2008 年4 月1 日(発売6 日後)
200 万本突破:2008 年4 月24 日(発売29 日後)
250 万本突破:2008 年10 月9 日(発売197 日後)



PS3を通じてPSPユーザー同士が協力/対戦プレイを楽しめる
アドホック?パー
ティー for PlayStationPortable
2008年10月30日(木)よりβバージョンのサービスを開始

ソニー?コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)※1 は、PSP「プレイステーション?ポータブル」(PSP)ユーザー向けのオンラインサービスとして、PLAYSTATION3(PS3)を介してPSPユーザー同士がネットワーク経由でアドホックモードの協力/対戦プレイを
お楽しみいただけるネットワークサービス「アドホック?パーティー for PlayStationPortable」のβバージョンを、2008年10月30日(木)より無料で提供いたします。

PlayStationStoreからPS3に専用アプリケーションをダウンロードすることにより、複雑な操作や設定を必要とせず、手軽に「アドホック?パーティー for PlayStationPortable」をご利用いただくことが可能で
す。サービス開始当初は、PSP専用ソフトウェア『モンスターハンターポータブル 2nd G』(株式会社カプコン)に対応しており、今後は『PHANTASY STAR PORTABLE』(株式会社セガ)をはじめとする各種タイトルも順次対応を予定しております。※2

ユーザーの方々は「アドホック?パーティー for PlayStationPortable」をPS3で起動し、PS3内の「ロビー」と呼ば
れるユーザー同士が交流を図る場所で、テキストチャットなどによるコミュニケーションを行えます。その後、「ロビー」内で「ルーム」を作成し、ルームに入ったユーザー同士でPSPのアドホックプレイを楽しむことができます。さらに、アドホックプレイ中には、PS3用「ワイヤレスヘッドセット」※3 やPS3用USBカメラ「PLAYSTATIONEye」※4を用いたボイスチャ
ットが可能となっており、ユーザー間で臨場感のあるコミュニケーションをお楽しみいただけます。

SCEJは、PlayStationNetworkでお楽しみいただけるコンテンツとサービスをさらに拡げることにより、PS3およびPSPプラットフォームの普及拡大を強力に推進してまいります。

以上

※1 株式会社ソニー?コンピュータエンタテインメントのディビジョ
ンカンパニーとして国内向けビジネスを担当。
※2 本サービスでは、全てのアドホックモード対応タイトルが動作する事を保証しておりません。お客様が利用されている通信環境やゲームソフトウェアの仕様によっては、ゲームが正常に動作しない場合があります。対応タイトルに関する情報は、随時、公式サイトPlayStation.com(Japan)にてご案内いたします。
※3
2008年10月30日発売予定。
※4 本サービスは、カメラ機能に対応しておりません。
※ 「アドホック?パーティー for PlayStationPortable」のβバージョンは、PS3とPSPのシステムソフトウェアを最新のバージョンにしてご利用ください。

【サービス概要】
src="http://www.4gamer.net/games/043/G004323/20081009039/TN/004.jpg">
※「PlayStation」、「PLAYSTATION」、「PS3」および「PSP」は株式会社ソニー?コンピュータエンタテインメントの登録商標で
す。その他記載されている名称は各社の商標または登録商標です。


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引用元:SEOブロゴ | 船橋市

2010年9月3日金曜日

レピュテーション技術で最高クラスの保護を実現――「ノートン 360 バージョン4.0」

 ノートン 360は、マルウェア対策やファイアウォールといった一般的なセキュリティ機能に加えて、システムチューンアップやバックアップ機能なども網羅した統合型セキュリティスイートだ。同日行われた製品発表会では、シマンテックコンシューマー事業部門シニアマネージャの風間彩氏が登壇し、最新版の特徴を説明した。

【拡大画像や説明会の紹介
写真】

 ノートン 360 バージョン4.0の主な強化点は大きく分けて3つ。まず1つが保護機能の強化だ。具体的には「ノートン2010」で実装されたレピュテーション技術がノートン 360にも導入された。「Quorum」の名で呼ばれるこの独自技術は、数千万のノートンユーザー(ノートンコミュニティウォッチ)から収集した膨大なデータベースを背景に、プログラ
ムやファイルの安全性を統計的に評価するもので、定義ファイルベースの保護では間に合わない新しい脅威に迅速に対応できる。事実、2009年12月に実施された第三者機関による検証では、同技術を導入したシマンテック製品が他社製品に比べてより高い保護性能を証明したという。

 また、このレピュテーション技術により、検索エンジンの結果に表示され rmt エイカ
たWebサイトの安全評価を行う「ノートンセーフウェブ」も強化された。シマンテックによるとWebサイトの約27%が有害サイトであり、検索する単語によっては検索結果で表示される上位をほぼ占めることもある。検索結果の安全評価を行う機能は他社製品にも存在しているが、AVGの「LinkScanner」や、トレンドマイクロの「TrendProtect」、McAfeeの「Site Advisor」
といった競合機能に比べて、ノートンセーフウェブはより検知率が高いとしている。

 2つめのポイントは、システムへの負荷軽減だ。ノートン2010でも“世界最速?最軽量”をうたっているが、同様にノートン 360でも統合型セキュリティスイートとして最速のパフォーマンスを特徴としてあげている。CPUの使用状態に応じてプログラムを段階的に起動する起動 rmt
マネージャが強化され、PCの起動速度が高速化したほか、スキャン時間やメモリ使用量もより抑えられている。

 そして3つめがオンラインストレージ機能の強化だ。ノートン 360では、標準で2Gバイト、プレミア エディションで25Gバイトのセキュアオンラインストレージが利用できるが、このストレージ領域にWebベースでアクセスできるようになった。


 これまでノートンオンラインバックアップのユーザーは、単にセキュアなデータ保管場所してオンラインストレージを使っていたが、これによりEメールリンクなどの形で、ノートンユーザーではない家族や友人とファイルの安全な共有が行えるようになった(保存時256ビット、送受信時128ビットで暗号化)。さらに今回、AndroidやiPhone向けのデータ共有
アプリもβ版(英語版のみ)として公開された。発表会では、実際にiPhoneからオンラインストレージに3Gで接続し、ファイルをダウンロードしたり閲覧するデモが行われ、ただのバックアップ用ストレージではなく、どこでもメディアコンテンツの閲覧が可能な点をアピールしていた。なお、3月下旬発売とされているiPad向けのアプリケーションもリリース予定とのこ
とで、こちらはiPhone向けとは違うビルドで開発され、iPadの広い画面に合わせた別のユーザーインタフェースになるようだ。これらのアプリはそれぞれApp StoreとAndroid Marketで無料で入手できる。

 価格は標準パッケージが8480円、プレミアエディションが9980円、5台までインストールできるスモールビジネスエディション 5PCが1万6480円、同10PCが3万
1480円(いずれもシマンテックストア価格)。スモールビジネスエディション以外は最大3台のPCにインストールできる。なお、ダウンロード販売は同日より開始されているが、店頭向けパッケージは2月26日に発売される。

 同発表会では、シマンテック アジアパシフィックおよびジャパンのコンシューマー担当バイスプレジデントであるデイビッド?フリー
ア氏と、インターネットにまつわる消費者問題に詳しい弁護士の紀藤正樹氏が登壇し、インターネット犯罪の現状と対策をそれぞれの立場から語った。

 フリーア氏は、2008年に発生したマルウェアによる攻撃は1カ月あたり2億4500万で、このうち90%が個人情報を狙ったものだったとシマンテックの調査を紹介し、2010年には1分間に5つの新しい脅威が生ま
れると予測する。日本国内においてもオンライン犯罪は増加傾向にあり、2009年前半の検挙数は3870件と前年同期比で79%増加、また不正アクセス禁止法違反も1965件と前年に比べて12.5倍まで増加したという。また、同社が4700人の国内オンラインユーザーを対象に実施した調査では、86%がセキュリティソフトを導入していたにも関わらず、43.5%がウイルスに感染
した経験があると回答しており、購読期限の切れたセキュリティソフトを使い続けたり、フリーソフトなどを利用した十分ではないセキュリティ対策が問題になっていると指摘。オンライン犯罪から身を守るためには、インターネット上の情報を鵜呑みにしない慎重さや、最新の状態にアップデートされたセキュリティソフトを使用することが重要だと強調した。このほ
か、サイバー犯罪の危険性を解説する「シマンテック セキュリティ スクエア」や、ライブドア内に期間限定で開設した「ネット犯罪の恐怖から身を守る方法」など、啓発活動の一環として行っている取り組みも紹介した。

 一方、インターネット利用者の立場からネットワーク犯罪の現状を語った弁護士の紀藤正樹氏は、犯罪分類で不正アクセスや詐欺以外の
「その他」に分類されるモラル的な不当行為や迷惑行為は、すべてを犯罪化するのは困難だと説明し、“紀藤商法”として自身が名誉棄損されたケースを挙げながら、「例えば最も相談件数が多いはずの名誉棄損は年間50人ほどしか摘発されていない」と指摘。この理由にインターネットの匿名性や裁判にかかる費用、迷惑行為では警察がなかなか動かない点を“3つの壁”と
して挙げ、「被害者によっては、昔の恋人に個人情報を流されるといった、被害自体を知られたくないケースもある。実際は泣き寝入りが普通になっている」と、顕在化しにくいユーザー被害の実態を紹介した。同氏は「自分の身は自分で守るというのが今のインターネットの文化。ネット上でのびのびと活動するためにはやはり対策が必要で、仕組みの分からない多く
の人にとって、サイバー犯罪から身を守るためには、セキュリティソフトの導入が最も助けになる」などと語った。

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引用元:三國志 専門サイト